見た目を整えるだけでは、問い合わせはなかなか増えません。検索で見つけてもらえる作りにして、公開後は訪問した人がどこで離れたかを見ながら直していきます。
フォームまで来た34人のうち、送ったのは3人。この場合は、まずフォームの入力欄を減らします。
画面はイメージです。社名と数字はすべて架空のものです。
表示速度や構造化データは、あとから直すと手間がかかるので、最初の設計に入れておきます。
訪問者数に加えて、問い合わせ画面まで来た人数と、実際に送った人数を見ます。差が大きければフォームを見直します。
文章や写真の差し替えは、ご連絡いただいた日のうちに反映できます。更新のたびに見積もりは出しません。
注文までの流れと公開後の運用まで考えて作ります。
載せたいことを全部並べると、かえって伝わりにくくなります。まず増やしたい問い合わせを1つ決めます。
デザインより先に、何をどの順で伝えるかを固めます。
訪問数と問い合わせ数を見ながら、効果が出ていないところから直します。